包括的性教育を勉強して数年。
発達障害当事者として啓発活動をして数年。
包括的性教育✖️障害🟰私!なのに、なかなか障害者の為の性教育を学ぶ機会がなく悩んでいました。
そんな矢先、延岡で知的障害児・者の「性の権利」を尊重した教育支援に関する研究をしている門下祐子さんのお話しを聞く機会に恵まれました。一応主催団体の一員なのですが、まったく働きもせず観覧者としてありがたく聴講しました。
性教育をするにあたり、つい求められがちな「性被害をふせぐ」とか「命の大切さ」などのアプローチになりがちです。しかし、包括的性教育は「人権」の話、と再確認。門下さんが丁寧に話してくれてスーっと理解が深まったように思います。
本人がどうしたいかを大切にする、そのつど考える、という話が特に胸に残りました。
性をタブー視して避けていては本人を置き去りにしてしまいます。それはどのような障害があっても一緒。
体や心について考えられる親子関係やコミュニティをつくる為に、これからもっと模索し学び、広めて行きたいと強く思いました。
それにしても門下さんが素敵すぎて✨
細やかな気遣いや優しさにクラクラ。著書にサイン貰うの忘れたけど!きっとまた会えるのでリベンジします🥰
それと、久々に揃った立憲女子3人😆
パネリストだった山内さんの話もすごくよかったです。宮崎の現状などしっかり教えていただきました。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事